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もち米は、稲の品種も外観も通常のお米(うるち米)と違います。成分のアミロース値が0%の、非常に粘りのあるお米です。主に、もち、おこわ、赤飯等の料理に使用されます。
基本的に、もちつき機の取扱い説明書に従って下さい。

1. もち米はよく洗い、3時間から一昼夜浸けておきます。
2. ザル上げで水を切ります。
3. 指定された水量をセットします。
4. 釜と羽をしっかりセットします。
5. もち米をゆっくりと投入します。
6. スイッチオン。


【材料】もち米:600g/ ささげ:60g/ 酒 :大さじ3/ 塩 :小さじ1/ 水 :3カップ
1. もち米はよく洗い、最低2時間以上水に浸けてからザルに上げ、しっかり水切りをしておく。
2. ささげは、20分ほど水に浸してからやや硬めに煮る。
3. ささげをザルにあけ、煮汁と分ける。
4. 煮汁に酒、塩(好みにより砂糖)を加える。
5. 蒸し器をセットし蒸気が上がったら、もち米とささげを混ぜ水で濡らした布巾等に包みセットする。(全体を平らにならして下さい。又、蒸し器の水量は時々確認すること)
6. 蒸気が上がってきたら1回目、煮汁を全体にまんべんなく掛け混ぜる。(薄く色がつくくらいに行なって下さい)
7. 再び蒸気が上がってきたら2回目、残りの煮汁を全体にまんべんなく掛け混ぜる。(2回目はささげの硬さやもち米の色合いを加減しながら行なって下さい)
8. 別容器に移し、塩を少々ふりかけ、蓋をし10分くらい待つ。
9. 皿に移し、黒ゴマなどを振り掛ける。



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