タイ:バンコク事務所 Thailand :  Bangkok Office
海外ネットワークトップ

タイの基本情報

1.気候

5月中旬から10月ごろにかけては空気が湿り、なま暖かく、スコールなどを特徴とする雨季。
北部及び中部では8月から10月にかけて降雨量が多く、しばしば洪水が引き起こされる。
11月から3月中旬までは雨が少ない乾季となり、4月には非常に暑い気候となる。

バンコクの気温

平均最高気温℃ 平均最低気温℃ 平均降雨日数
1月 32.0 21.0 1
2月 32.7 23.3 3
3月 33.7 24.9 3
4月 34.9 26.1 6
5月 34.0 25.6 16
6月 33.1 25.4 16
7月 32.7 25.0 18
8月 32.5 24.9 20
9月 32.3 24.6 21
10月 32.0 24.3 17
11月 31.6 23.1 6
12月 31.3 20.8 1
TOPへ戻る

2.電圧

220V・50Hzです。日本からお持ちの電化製品は変圧器が必要です。
最近は共用(100V・220V)の製品も増えておりますのでご確認ください。
特にドライヤー、アイロン等熱を利用する電化製品は規格外は大変危険です。

TOPへ戻る

3.在タイ日本人数

外務省の海外在留邦人数調査統計(平成25年度)によると、55,634名が在留しており、アメリカ、中国に次ぎ世界第3位です。この内バンコクが39,949名で、都市別では上海、ロスアンゼルス、ニューヨークに次ぎ第4位となっています。(国別都市別長期滞在者数)

TOPへ戻る

4.王室

伝統的に王室に対して崇敬を払う国民性があります。国王や王妃の誕生日は国中が誕生日を祝うお祭り状態となります。日常生活においても、国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王の写真、カレンダーや肖像画が飾られています。特に現国王であるプーミポン国王(ラーマ9世)は、その人柄と高い見識から国民の人気が非常に高いです。

TOPへ戻る

5.政治

2006年のクーデター以降、国民の間でタクシン派の反独裁民主戦線(UDD)と反タクシン派の民主市民運動(PAD)が鋭く対立しており、双方が過去に何度も反政府運動を行って時の政権を混乱に追い込むなど、王政による安定した統治体制とは裏腹に、タイの政治は極めて不安定な情勢にあります。

TOPへ戻る

6.日本人学校

バンコクの日本人学校は歴史が長く、創立は1926年(大正15年)で日本人学校で最古の歴史を誇ります。日本企業のタイ進出により、1980年代より生徒数が急増し、2012年現在で2,707名(小学校・中学校の合計)の生徒が在籍するマンモス校となりました。

シラチャ校は、タイ中南部に進出する企業の駐在員子息の増加を受け、2009年4月開校しました。2011年現在187名の生徒が在籍しています。
シラチャ校では、インターナショナルスクールに通う子供達の為の補修校も開校しています。インターナショナルスクールでは学べない国語を中心に毎回3〜4時間の授業を行っています。
タイ日本人学校ホームページ

TOPへ戻る

7.生活環境

タイでは日本食ブームであり、日本の大手外食チェーンの進出が急増しています。日本食、日本食材も豊富にあります。世界最大の米の生産国でもあり、日本品種米も日本より安価に入手できます。日本の100円ショップの進出などもあり日用雑貨にも、それほど困らない様になりました。
住環境は、広い国土(日本の1.4倍)から、アパートの広さは日本よりもかなり広いのが一般的です。家族向けのアパートでは120m2を超えるアパートが一般的です。
移動手段は、タクシーやシーロー(改造軽トラック)、地下鉄や高架鉄道があります。タクシーは初乗り料金が35バーツ(約110円、1THB=3.14 JPY)ですが、言葉の問題等、慣れないとちょっと乗りにくいかもしれません。

TOPへ戻る