タイ:バンコク事務所 Thailand :  Bangkok Office
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持ってくると便利な物リスト

タイ生活のスタートにあたり 「何を持っていこうか」 とお考えの方に生活者の視点からアドバイスさせて頂くリストです(ご家族帯同者を想定しています)。近年のタイは空前の日本ブームでもあり、「100円ショップ」(こちらでは60バーツショップ)なども出来て、多少割高ですが、日本の物はほとんど手に入るといって過言ではありません。タイは世界中の駐在地の中でも群を抜いて日本人の暮らし易い都市でもあります。とはいえ、外国です。現在使い慣れているものなどは基本的に持ってくることをお勧めします。

電化製品

タイの電圧は220V〜240V。日本は100V。日本の電化製品も変圧器を通せば普通に使用できます。ほとんどの電化製品はタイでも入手可能ですが、日本のような最新式ではありません。現在使用中で使い勝手の良いものはタイに持ってきても良いでしょう。日本の電化製品でも100V〜240Vと記載されているものは変圧器無しで使用出来ます。

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テレビ 映像信号が違うのでタイのテレビは見られませんが、TVゲーム、DVD鑑賞用に今あるテレビを持ってきても良いかも。
パソコン・周辺機器 日本のほうが安価で高性能。キーボードはタイ語のものしかありません。
ミシン 幼稚園発表会の衣装の製作等であると便利。
コードレス電話機 変圧器さえあれば使用可能です。部屋が広い為、親機をリビングに、子機を寝室にといった使い方で日本以上に重宝します。
魚焼き器 タイのキッチンにはロースターはついていない。
オーブンレンジ キッチンについているのは、単純な電子レンジと欧米式の巨大なオーブン。細かな機能が必要な方は持ってきてもよいかも。
冷蔵庫 マンション備え付けもありますが、開封した食材の保存などに2台あっても便利。
炊飯器 IHジャーなど高性能なものは種類が少ない。
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日用雑貨

タイには大型スーパーが沢山あり、生活に必要なものはなんでも揃います。日本にはない欧米系のものやタイならではのめずらしいものに出会える楽しみもあります。ただ、生活に慣れるまでの当面必要なものや、使い慣れた物は持ってくることをお勧めします。

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化粧品 タイの化粧品は日本人の好みにあいません。使い慣れたものをもってくるべき。日本製品もありますが割高。
医薬品 タイの薬は全般的に強めです。ある程度持ってくることをお勧めします。胃薬、目薬、かゆみ止め、消毒液など。
洗面用品 ほとんどのものは売っています。シャンプー、リンス、歯磨き粉などにこだわりがある方は持ってきても良いかも。コンパクト歯ブラシは種類が少ないので持ってきた方がよい。
生理用品 多少厚めですが、一般的なものは売っている。アプリケーター式のタンポンは割高。
掃除用品 カビ取り剤、洗濯槽クリーナーなどあると便利。
折りたたみ傘 雨季に意外と必要。UVカット効果の高いものはタイで購入可。
文房具 ボールペン、シャープペン、消しゴムの品質が悪い。
ハードコンタクト 洗浄剤、保存液 タイはソフトコンタクト・使い捨てコンタクトが主流で安価。ハードコンタクトは一般的ではなく高価。
日本のカレンダー 日本の祝日を知るのに意外な威力を発揮。
裁縫箱 タイにはありません。
綿棒 タイのものは種類が少なく品質が悪い。
肩こり・腰痛用の湿布、消炎鎮痛剤 こちらのものは種類が少ない。
リップクリーム 保湿性に優れているのはやはり日本製。
日焼け用ローション 日焼けしてしまった場合の応急処置にあると便利。
絆創膏 タイのものは大きさなどのバリエーションが少ない。
スリッパ 普通に売っていますが、日本人好みのものは少ない。
食品用ラップフィルム タイで売っているものは切れ味が悪く、素材も薄い。
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食料品

日系スーパー等で、多少割高ですが大体の日本食材は入手可能です。日本から輸入したものはもちろん割高ですが、醤油やマヨネーズなどタイ国内で生産しているものもあり、お手頃値段で売られています。
注意点として、高温に弱いものは避けましょう。味噌などは船便輸送中に発酵して中身がもれることもあります。
バンコク内はおいしい日本食店やラーメン店も多く外食にも困りません。徐々にタイの気候にもなじみ、タイ料理を食べる頻度が増える方もいらっしゃいます。
ちなみにタイのチョコレートは、溶けにくくするために日本のものと成分が違うので、味が若干違います。もちろん船便には無理ですが、お好きな方は手荷物等で持ってきても良いかもしれません。お土産にも喜ばれます。

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砂糖・塩 砂糖はグラニュー糖がほとんどで、上白糖は必需品 塩は天然塩が主流。
飲み物 暑いので、麦茶、緑茶など水分補給にあると便利 スポーツ飲料の粉末など体調の悪いときにあると良い。
タイの飲料のほとんどに砂糖がはいっている。缶コーヒーや緑茶でも甘い。
インスタントコーヒー コーヒー豆は様々な種類が売っていますが、インスタントは日本のものがおいしい。(割高です)ドリップ式・スティックタイプなどあると便利。
その他、かつおぶし、煮干し、納豆、ごま、おふ、乾燥わかめ、きな粉、あんこ等も割高ですが手に入ります。
調味料など 基本的なものはタイで購入可。ハーブ類は豊富。
梅干し、ふりかけ、カレールーなどは割高。
レトルト・缶詰など かなり割高なので必要な方は持ってきても。
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家具・備品

ほとんどのマンションは家具付き。ダイニングテーブル、ベッド、ソファー、クローゼット、化粧台などは備え付けられている。日本の住居よりかなり広めのところが大半ですが、備え付け家具があって、持ってきた家具の置き場所がない!なんてことがないようにご注意を。

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食器棚 キッチンは広いのに、収納力が不足気味。置くスペースさえあれば、あふれた食器の収納に大活躍!
靴箱
子供用シューズラック
何故かタイの住居は靴箱が小さく、家族分の靴を収納し切れなくなることが多い。日本にあるなら持ってきても。安めのものもタイで売っている。
スリッパ立て こちらでは見かけません。アジア風のカゴに入れたりする工夫をしている方も。
学習机 代用できそうな備え付けの机があるマンションもあるが、高さの調整などはできない。あれば持って来たほうがよい。置くスペースがあるかどうか事前にチェックが必要。
本棚 本を沢山お持ちの方は必須。備え付けのキャビネットは本棚としては不向きな事がほとんど。 現地調達も可。
ふみ台 日本より天井が高い所がほとんどで、手が届かない高所に収納があるので、持って来ると便利。(タイでも購入可)
敷布団 こちらで売っているのを見たことが無い。ゲストルームにベットがあるが、お客様が泊まる時用等に持ってきても良いかも。
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衣料品

大型ショッピングモールが点在しているバンコク。様々なブランドの衣料品が揃いますが、色、柄、デザインは派手で華やかなものが多く、シンプルなものは見つかりにくいです。リゾートのイメージが強いタイですが、服装の基本は日本と同じ。気温は高いが湿度は日本ほどでないので、長袖も重宝します。
タイ生活に慣れてくれば、近所のタラート(市場)にて掘り出し物を見つける可能性も!(意外に楽しく、はまってしまう奥様多し) 布、シルク、仕立て代が安いので、スーツやワンピースなどオーダーメイドを楽しむこともできます。

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ジャケット、カーディガン 外がどんなに暑くても、室内は強いエアコンで寒いくらいに冷えている。デパート、映画館などでは必須。12月・1月は日本の秋ぐらいの気温の日もある。長袖パジャマもあると良いかも。
冬服 冬の一時帰国の為に1セットは必要。
奥様用夏服・靴 欧米系のブランドなど豊富にあるが、日本のブランドは少ない。タイ人の服は全体的に小さめ。サンダルは種類豊富。シンプルな靴は少ない。
下着、靴下、ハンカチ
ストッキング等
日本のほうが安くて高品質。
女性用下着 有名女性用下着などはタイの方が、断然安価。わざわざタイで買って帰る方も。
タオル 持ってきても良いが、デパートのセールやアウトレット、タイブランドのオーガニックコットンのものが日本より安く買えます。
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赤ちゃん・子ども用品

タイにももちろん赤ちゃんや子供はいますので、基本的に何でも揃いますが、物によっては輸入品になり割高です。赤ちゃん用の体温計、鼻水とり、ベビーカーにつけるS字フック、エプロン止めなど、日本ならではの便利グッズは一通り持ってくると良いでしょう。
タイ人は、子供好きの人が多く、子供連れには皆親切にしてくれます。ほとんどの飲食店は子供連れOKです。外での遊び場は少ないですが、マンションに遊び場が設けられているところが多いです。子供向けの習い事も充実しています。
タイ料理は辛い!という印象がありますが、チャーハンや豆腐スープ、蒸し鶏のせごはん(カオマンガイ)、タイ風ラーメンなど、全く辛くなく、お子様が喜んで食べるものあります。

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オムツ 日本より若干割高だが、一部の有名メーカー製など揃うので当面の分があればよい。パンツタイプや水遊び用のタイプも割高
哺乳瓶 タイではプラスチック製が主流。海外のブランドもある。
離乳食 輸入品はあるが、割高で種類は少ない。タイのバナナ、マンゴーなど離乳食に使える果物もある。粉ミルクはもってきた方が良いかも。
ベビーカー 日本で買ってくることをお勧め。ただ最近は韓国製のものなど安価で性能が良いものもある。
おもちゃ 日系デパートで日本製のものも輸入品価格で売っている。木のおもちゃはタイの方が安い。大型玩具チェーン店もあり大型玩具などは充実している。
子供服 綿100%等の着心地のよい下着などは持ってきたほうが良い。ブランド品などデパートで買うとかなり高価。ある程度は持ってきたほうが良い。タイ生活に慣れてくれば、市場でアウトレット商品を購入することも出来てお買得。特別な時の為に、甚平や浴衣、正装など持ってきた方がよい。(夏祭り等イベントが多い)
絵本・本 すでに持っているものは全て持ってくる事をお勧め。新刊は日本の1.5倍ほど。日系の古本屋さんも数件ある。
弁当箱・水筒 デザイン・種類が限られる。ストロー付きや直飲み水筒は高価。
プールバッグ 水着は豊富に売っているのですが、持ち歩くバッグはあまりみかけません。
学用品 文具全般、ピアニカ、書道用品、絵の具など品数が少なく、デザインが限られる。タイ人は下敷きを使わないので売っていない。
虫よけのシールタイプ 虫よけはスプレータイプが主流。低月齢の赤ちゃんにシールタイプを使用したい方は持ってきた方がよい。
ベビーモニター ビデオ付きの高価なものが主流で、手頃な価格のものが無い。こちらは部屋が広いので夜泣きや、一人で寝かせるのが心配な幼児がいる場合は持ってくると便利。
ヘアーカット用品 くしに刃がついていて、髪をとくと切れるタイプのものは売っているが割高。(日本に一時帰国される際に買う人多数) 必要な人はバリカン等も持ってくると便利。
ヌードルカッター 日本では100円ショップ等で買える便利グッズだが、こちらではデパートでしか買えず割高。必要な人は持ってきた方が良い。
葛根湯 授乳中の母親用にあると良い。風邪のひき始めや軽い乳腺炎の時に便利。(小さい子がいると病院に行くのも大変なので)
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持っていかなくてもよいもの

下記のものはわざわざ持っていかなくても、タイ製のものが便利良く使えるというものです。ただ、衣装ケースなどタイ製のものはサイズもまちまちで作りがあまり良くありません。また、タイは物を処分する方法に事欠きません。ほとんどのものは引き取り業者に買い取ってもらえます。タイで使用してタイで処分していくという方法もあります。
電化製品など日常的に使用するものは、うっかりコンセントを差し間違える(変圧器を通すのを忘れる)ことが多く、故障、破損の原因になりますのでご注意を。

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変圧器 タイで売られているものの方が安価で、種類が豊富。日本の家電販売店では1000W以上のものが手に入りにくい。
トースター タイでも安く売っている。
掃除機 変圧器をつけて掃除するのは大変。差し間違えも多し。
浄水器 水道水が飲めない国なので、レンタル浄水器やミネラルウォーター宅配が発達している。
食器洗浄機 あまり普及していないので、分岐水栓が手に入らない。
コーヒーメーカー タイでも種類は豊富。こだわりが無ければ1,000バーツ未満から売っている。
アイロン
(アイロン台)
変圧器を使うのであれば現地調達。
アイロン台は立って掛ける用のもの等豊富。
TV台 各部屋に1台分はTVを置く備え付け家具あり。
衣装ケース
押入れタンス
あっても良いが、クローゼットの奥行きが浅いのでぴったり収納できないことが多い。物置での収納に使う人はいる。
浮き輪・水中メガネ タイのほうが安くて種類が豊富。
サッカーボール
バスケットボール
タイのほうが安い。
物干し竿 安価な物干し台購入可。
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