【社員インタビュー】アグリマネジメント部 早川 忠さん

早川 忠さん
所属:アグリマネジメント部 稲作部門 部長
入社:2026年5月1日
入社(創設)した理由は何ですか?
長年農業関係の仕事に就いていましたが、農業の課題や問題に直面することが多くそれらを解決するにはどうすべきだろう、と悩むことが多くありました。
そんな中でブルーシード新潟と出会い、新たな農業を創出するという目標にとても共感し、自身の経験がここで発揮できるのではないかと感じ入社を決意しました。
現在の仕事内容は何ですか?
水稲の栽培全般の業務を行っています。定期的に生育調査を実施し、稲の生長具合を記録すると同時に作業のタイミングを見極めながら作業し、収量をよりあげられるように調整しています。
また、可視化されにくい農作業の工数を書き出しながら可視化することで、どこの作業にどれだけの時間が割かれているか、またその中で圧縮できるものがあるかなどを探る作業を行ったりもしています。
仕事で大切にしていることはなんですか?
コミュニケーションと思いやりです。コミュニケーションをとるといっても、そこに思いやりがなければ相手を委縮させてしまったりモチベーション低下につながってしまいます。思いやりを持ちながらコミュニケーションをとることで、より円滑で快適な職場環境にできるよう心掛けています。
休日は何をしていますか?
アウトドア派なので、キャンプや釣りに行くことが多いです。最近は天気がいいキャンプ日和な日に仕事をしているコトが多いので、たまにテントが恋しくなります。
また、お酒をたしなむので、ワイナリーや酒蔵を訪れることもしばしばあり、そこでお酒を買って楽しむこともあります。

今後挑戦したいことや目標はありますか?
農業は高齢化が顕著なため、次世代の農業従事者の創出が課題になっています。そこで、私が持つ知見や自社で取り組んでいることを活用し、最短で新たな農業のスペシャリストを創出できるよう、農業教育の環境整備に挑戦していきたいです。自社で生まれた新たな人材が、社内で活躍してくれることはもちろんですが、独立や出向を通して様々なところで活躍している姿を見られることが私の目標です。
