【社員インタビュー】アグリマネジメント部 竹内 磨那人さん

竹内 磨那人さん
所属:アグリマネジメント部 ぶどう部門 部長(取締役と兼任)
入社:2025年4月1日
入社(創設)した理由は何ですか?
父(竹内代表)が農業を頑張っている姿を幼少期から見ていました。そんな父が元気なうちに農業を教えてもらいたかった、ということが最初のきっかけです。別の業界で仕事をしていましたが、2024年にブルーシード新潟が立ち上がり、「これは絶好のチャンスかもしれない!」と感じ思い切って転職し、入社しました。
現在の仕事内容は何ですか?
稲とブドウの管理、作業を行っています。今年度から本格的に稲作の管理を任せてもらえるようになり、生育予測や生育調査の結果などを踏まえながら、作業のタイミングを見極めながら行っています。
今年度からスタートしたぶどうに関しては素人なので、伊藤さんと協力しながら日本農業さんからのサポートをいただきつつ、日々ぐんぐん成長していくぶどうたちと戦っています。
仕事で大切にしていることはなんですか?
「まずはやってみる」という姿勢です。ずっと農業を頑張っている父の背中は見てきていましたが、本格的な農業界への参入は入社してからでした。専門用語や細かい作業など苦戦することも多くありますが、「まずはやってみる」の姿勢で果敢に挑戦できています。
今後、新たな農業を作っていくためには今よりも大きな課題や困難が立ちはだかってくると思います。それらにも物怖じせず、「まずはやってみる」の姿勢でどんどん挑戦を楽しんでいきたいです。
休日は何をしていますか?
家族で出かけたり、家で飼っている猫と戯れたりしてとにかく癒しをチャージします。娘が2人いるので、彼女らの習い事の発表会へ赴くこともしばしばあります。平日なかなかコミュニケーションをとれない分、休日はめいっぱいコミュニケーションをとることを心がけています。かわいくて仕方がない。(笑)

今後挑戦したいことや目標はありますか?
失敗を恐れず果敢にチャレンジしていくこと。今年度から始まったぶどう園や農地拡大の動きなど今でも十分大きなチャレンジをしていますが、今後進んでいくさまざまな計画もより重大で大きなチャレンジです。それらに対しても恐れることなく、チャレンジしていくことで私たちが目指している新たな農業への一歩を着実に踏みしめていきたいです。
