ブルーシード新潟
のなりたち
ヤマタネとブルーシード
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ヤマタネ
- ・米の卸、物流、不動産などを扱う
- ・国内における農業を取り巻く環境に危機感
- ・米の調達に不安感を抱く
川上である農業に参入したい!
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竹内正彦
- ・長年個人事業主として農業を営む
- ・新潟の農業界の知見者
- ・今後の農業のあり方に疑問・不安感を抱く
法人化して
事業をより強固なものにしたい!
ブルーシード新潟 誕生!
全国各地の革新的な技術の活用や
生産者との情報交換、協働等を
通じて、
「新しい農業」のあり方を模索していく
さらに、ヤマタネのグループ会社として
立ち上がることで、
ヤマタネの持つスキルや
技術・知見などを恵みの雨として享受でき、
小さなブルーシードの木を
大きく成長させていく
ブルーシードの由来・ロゴ
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青い種を持つ木、
「タビビトノキ」マダガスカルに生息する、最大15mほどに成長し、団扇状に葉を広げる植物。
この木の種子は自然界では珍しく鮮やかな青色をしている。
この「青い種」とヤマタネのコーポレートカラーの「青」、ヤマタネの「タネ」を掛け合わせて『ブルーシード新潟』と名付けられました。 -
道しるべとして
さらに、タビビトノキは東西に葉を伸ばすため、コンパスを持たない旅人たちの道しるべとしていたそうです。
それも相まってか、植物言葉は「何者にも恐れない精神」。
農業界を新しくしていくブルーシード新潟にとっては、最適な植物のため、ロゴのモチーフもタビビトノキとなっています。
タビビトノキのように、ブルーシード新潟が農業界の「道しるべ」となり、厳しい状況に置かれている農業界においても恐れずにチャレンジしていく、という意味が込められています。
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私たちの「木」
ブルーシード新潟は、農業界の「タビビトノキ」を目指していますが、そのかたちはブルーシード独自のものを目指します。
まだタネを植えたばかりの小さな木ですが、肥料を与えるように近隣の生産者さんの知見や技術を活用したり、木が葉を広げるように農業界だけでない幅広いつながりを広げていったり、支柱を立てるように農業の環境整備を行なっていったり...。
それがゆくゆくは実をつけるように新たな農業経営人材を生み出していき、大きなブルーシードの木を育ててゆく連鎖を生み出します。
農業の
環境整備
ヤマタネ
グループとの
協業
農業経営人材
の創出
さまざまな業界
とのつながり
新たな技術
近隣の生産者の
知見・技術
