理念体系
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パーパス:企業の社会的存在価値
既存の農業から
「新たな農業」を創造し、
食料安全保障から個人の食卓に至るまで
インパクトを与える「新たな農業」=既存の価値観や枠組みを超えて、あらゆる企業や人材が参画できる共創的農業のこと。
飲食や卸、サービス業など一見すると農業に関わりのない業界でも農業に参画でき、農業という産業の視野を広げる -
ミッション:社会に対する使命。責務
農業の経営改善
今まで勘や感覚で行なっていた作業や管理の可視化・数値化や
新たな技術を活用して営農を行なっていく。
それに加えて、農業の環境を整備していくことで川上だけでなく物流などの川下にも影響を与え、より効率的な産業へ成長させていく。
自ら農業に対する方針・目標を掲げ、挑戦し続けていくことで、全国の農業経営者の「道しるべ」的な存在になる -
バリュー=Missionを達成するための企業活動
「農業経営人材」の創出
農作業の知見に加えて、行動計画の策定や管理会計などの経営者としての視点を持った人財を育成していく。
また、その人材が基幹人材として自他の圃場を管理したり、当社から独立して新たな農業の担い手を創出することも重要となる。
