【社員インタビュー】アグリマネジメント部 竹内 磨那人さん
- STAFF
アグリ(農業)をマネジメント(管理)する。
今まで「長年の勘」や「経験からの感覚」で片付けられてしまいがちだった農作業や農業経営を数値やデータで可視化し、それを把握・分析して実際の営農に落とし込んで改善していくことを大きな使命としています。
また、ドローンや生産管理アプリなどの新たな技術の取り込みやライスセンターの建設など、新たな挑戦にも恐れずに取り組んでいきます。
担い手不足が深刻な状況で、高効率で高収量な稲作経営モデルの構築に挑戦します。
今までなかなか数値化されなかった圃場の状況や作業時間・生育状況の可視化、収量の予測などを行い、より効率的な営農を行います。また、農地を手放してしまう耕作者の方や新たに農業を始めたい企業へ手を差し伸べ、新たな農業のあり方を模索していきます。
稲作と深い関わりがあるのがこの枝豆の栽培。元々稲作で使われていたところに枝豆を移植し、
畑として耕作することで田を乾かす。それを、乾田直播に転換して稲作に転用することで、より効率の良い稲作を行うことができます。また、新たな技術を活用し、枝豆としての価値を向上させることにも挑戦します。
シャインマスカットの「根域制限栽培」に挑戦し、収穫までに最低3年かかると言われているところを2年に短縮し、より効率的な栽培を行います。さらに、新たな輸送方法や加工技術などを駆使し、収穫物そのものの付加価値を高めていき、高効率で高収益なビジネスモデルの構築を目指します。
アグリノートや生産管理アプリでの生育状況や進捗の可視化、ドローンでの農薬散布による省力化、e-kakashiでの生育予測・作業提案による効率化など、さまざまな技術を活用し、より効率的でわかりやすい農業経営モデルの構築を目指します。また、それにより一人あたりが管理できる圃場面積を拡大し、今後劇的に拡大していく自社圃場に対応できるようにします。
近年急激に加速する一般企業の農業界への参入。しかし、そこに関わる障壁が大きくあることも事実です。ブルーシード新潟でより高効率・高収益なビジネスモデルを構築し、提供することでその参入に対するハードルを下げていくことや、参入を希望する企業や団体へ出向し、就農の支援を行なっていくことなど、自社経営だけでなく農業界の環境を整備していくことも我々の重要な使命です。