IR情報

世界的に拡大した新型コロナウイルス流行の影響による事業環境の変化に伴い、
流行前に策定した長期ビジョン「ヤマタネ 2024ビジョン」について見直すことといたしました。
人々の価値観や社会の風潮が大きく急速に変化し、持続可能な社会の実現に向けての取組みが求められる中、
次の100年を見据えた新たな長期ビジョンを策定いたします。

以下は見直し前の情報となります。

長期ビジョン

ヤマタネ 2024ビジョン

―― 創業100周年に向けて、次の100年のために

当社グループは、2024年に迎える創業100周年に向け、めざすべき企業像を示した長期ビジョンとして「ヤマタネ 2024ビジョン」を策定しました。 下記の具体的なアクションにより、次の100年に向けた基盤強化をめざします。

「ヤマタネ 2024ビジョン」の概要

基本方針 ―― めざすべき企業像

お取引先様にとって『不可欠な存在(=ONLY ONE)』であり続ける

当社企業理念「信は万事の本を為す」及び、平成27年12月に定めました「コーポレートガバナンスに関する基本方針」の主旨を鑑み、「信義・信頼・信用」の3つの信を背景に、当社の幅広いステークホルダーと適切な関係を構築し、企業価値を持続的に向上する企業をめざします。

そのために、企業活動に不可欠な「プラットホームの提供(*)」をビジネスの中心に据え、お取引先様にとって「不可欠な存在(=ONLY ONE)」であり続けることをめざします。

(*プラットホームの提供:お取引先様の事業推進の基盤となるサービスやシステム等の提供)

基本戦略 ―― 3つの基盤強化

【1、営業基盤の強化】

●得意な分野・地域の徹底強化により、市場での存在価値を高めてまいります。

●生活関連産業(食・住・物流・情報)のプラットホーム提供型ビジネスを追及します。

【2、事業基盤の強化】

●社内外の環境の変化を踏まえ戦略的に設備投資を実施します。

●効果的な業務提携・資本提携の実施を模索していきます。

●社内各部門・グループ間の協業体制を強化します。

【3、組織基盤の強化】

●新たに制定した基本方針を実践すべくコーポレートガバナンスの強化に努めてまいります。

●業務標準化・システム化により、生産性・安全性を向上します。

「2024ビジョン」までのロードマップ ――3つのフェーズ

第1次中期経営計画(2016~2018年度)・・・「H O P」

既存事業の戦略的スクラップ&ビルドを中心に成長基盤を構築します。

第2次中期経営計画(2019~2021年度)・・・「STEP」

新規開発投資を中心に成長基盤を構築します。

第3次中期経営計画(2022~2024年度)・・・「JUMP」

投資成果の刈取りと新規・既存先への更なる投資により成長基盤の拡大をめざします。

展望する主要指標

売上高 800億円
営業利益 80億円
ROE 8%維持