SUSTAINABILITY
ESGデータ集
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事業活動におけるCO2排出量の推移
区分 GHG排出量(t-CO2e) 2023年度 2024年度 2025年度 Scope1 5,168 4,960 5,153 Scope2 ロケーション
基準13,479 12,652 11,964 マーケット
基準7,384 5,168 2,621 計
(Scope1+2)ロケーション
基準18,647 17,612 17,117 マーケット
基準12,552 10,128 7,774 - ※算定対象:国内連結グループ(対象期間:各年度4月1日~3月31日)8社
新たにグループ入りした会社についても、順次算定範囲に追加して算出しております
●算定方法
- Scope1:
- 燃料の使用量に地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)に基づく「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」の該当係数を乗じて算定。
- Scope2:
- 電力の使用量に環境省・経済産業省の公表する電気事業者別メニュー別排出係数の対象年度係数を乗じて算定。
で示す数値は、アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証を受けています。
「独立業務実施者の限定的保証報告書」はこちらよりご覧いただけます。
区分 GHG排出量(t-CO2e) 2023年度 2024年度 2025年度 Scope3(t-CO2e) 220,705 288,867 304,956 1 購入した製品及びサービス 188,520 246,790 273,935 2 資本財 18,142 24,288 12,596 3 Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー活動 2,257 1,652 1,249 4 輸送、配送(上流) 8,921 12,503 13,035 5 事業廃棄物 52 70 71 6 従業員の出張 119 218 253 7 従業員の通勤 289 356 372 8 リース資産(上流) 77 70 68 9 輸送、配送(下流) 957 1,147 1,530 10 販売した製品の加工 - - - 11 販売した製品の使用 - - - 12 販売した製品の廃棄 37 62 62 13 リース資産(下流) 1,334 1,711 1,785 14 フランチャイズ - - - 15 投資 - - - 16 その他 - - - 計
(Scope1+2+3)ロケーション
基準239,352 306,479 322,073 マーケット
基準233,257 298,995 312,730 - ※算定対象:国内連結グループ(対象期間:各年度4月1日~3月31日)
- ※表内「-」は、当社グループ事業に関連性がないことを表す。
- ※2025年度の前年度比での増加項目のうち、購入した製品サービスは、コメ卸売販売事業並びに加工食品卸売販売事業における仕入費用の増加によるものである。
●算定方法
排出原単位には環境省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」、「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース」を用い、各カテゴリの活動量に排出原単位を乗じて算定。
- カテゴリ1:
- ※第三者保証を受けているカテゴリ1のみ記載しております。
- 算定対象:
- ㈱ヤマタネおよび国内連結グループ会社8社の購入した製品及びサービス(米・冷凍調理食品・精穀など)
- 算定方法:
- GHG排出量=購入した製品及びサービス(米・冷凍調理食品・精穀など)の金額×排出原単位。
各社ごとに算定したGHG排出量の合計値を算出する。 - 排出原単位:
- (出典)環境省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位について(Ver.3.6)/[5]産業連関表ベースの排出原単位/金額ベースの排出原単(購入者価格ベース)」
で示す数値は、アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証を受けています。
「独立業務実施者の限定的保証報告書」はこちらよりご覧いただけます。
- ※算定対象:国内連結グループ(対象期間:各年度4月1日~3月31日)8社
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環境配慮物件に関する第三者認証
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「BELS(建築物省エネルギー
性能表示制度)」国土交通省において制定された「非住宅建築物に係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン(2013)」に基づき第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能を評価し、その結果を表示する制度。
認証取得物件
- ・印西アーカイブズセンター(千葉県印西市)
- ・印西精米センター(千葉県印西市)
- ・KABUTO ONE(東京都中央区)
- ・本牧埠頭営業所(神奈川県横浜市)
- ・西立川自動車教習所(東京都立川市)
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「ZEB Ready」
ZEB(年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの建築物)を見据えた先進建築物として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備えた建築物であることを示す認証。
認証取得物件
- ・印西アーカイブズセンター(千葉県印西市)
- ・印西精米センター(千葉県印西市)
- ・本牧埠頭営業所(神奈川県横浜市)
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「CASBEE」
省エネや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建築物の品質を総合的に評価するシステム。
認証取得物件
- ・本牧埠頭営業所(神奈川県横浜市)
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※本データは株式会社ヤマタネ単体のデータです。
従業員基礎情報
2023年度 2024年度 2025年度 従業員数 362 397 404 男性 228 253 253 女性 134 144 151 平均年齢 40歳9ヶ月 41歳3ヶ月 41歳0ヶ月 平均勤続年数 14年5ヶ月 13年9ヶ月 12年11ヶ月 -
ダイバーシティ
2023年度 2024年度 2025年度 目標
(2030年度)女性管理職比率(%) 13.3% 14.4% 13.2% 20%以上 新卒採用者数 11 9 14 - 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 69.7% 72.2% 73.2% - 正規雇用労働者 75.4% 73.8% 77.4% - パート・
有期労働者45.3% 51.8% 48.0% - - ※「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律64号)の規定に基づき算出したものであります。
なお、当社が策定した一般事業主行動計画では女性管理職比率の2027年度目標を17%以上としております。
- ※「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律64号)の規定に基づき算出したものであります。
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雇用創出
2023年度 2024年度 2025年度 目標
(2030年度)キャリア採用者数 7 15 23 - 定年後再雇用者継続雇用率※1 75.0% 71.4% 80.0% 90%以上 キャリア採用者管理職比率※2 19.0% 25.2% 23.0% 16%以上 - ※1:当事業年度内に定年後再雇用社員になった正社員数を当事業年度内に定年を迎えた正社員数で除して算出しております。
- ※2:キャリア採用者の4等級以上の人数を総管理職数で除して算出しております。
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ワークライフバランス
2023年度 2024年度 2025年度 目標
(2030年度)時間外労働時間(月平均)※1 22.6時間 22.5時間 20.6時間 20時間以内 年次有給休暇取得率(%)※2 70.0% 72.8% 72.0% 80%以上 男性労働者の育児休業取得率(%) 33.0% 13.0% 90.9% - - ※1:当社が策定した一般事業主行動計画では、一人当たり時間外労働時間(月平均)の2027年度目標を21時間以内としております。
- ※2:正社員の年次有給休暇の総取得日数を年次有給休暇総付与日数(前年度繰越分含まず)で除して算出しております。
なお、当社が策定した一般事業主行動計画では、年次有給休暇取得率の2027年度目標を73%以上としております。
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人的資本投資
2023年度 2024年度 2025年度 目標
(2028年度)一人あたり研修費用 74,202円 89,961円 88,634円 90,000円 職位別新任研修受講修了率※1 65.0% 94.6% 95.7% 100% 等級別スキル研修受講率※2 79.0% 90.6% 88.1% 100% キャリア面談実施率※3 97.0% 99.6% 96.8% 100% - ※1:職位別新任研修とは、ヤマタネの現状や理念を再確認し、職位別に必要な共通スキルを習得する研修です。
(職位別新任研修受講修了率は、同研修受講修了者数(2022~2024年度累計)を同研修受講対象者数で除して算出しております)。 - ※2:等級別スキル研修とは、等級毎に必要なスキルを習得する研修であり、職位別新任研修の補完的位置づけの研修としております。
(等級別スキル研修受講率は、年度毎の同研修受講者数を同研修受講対象者で除して算出しております)。 - ※3:キャリア面談とは、毎年1度、執行役員管理本部人事部長が、キャリアプランに関して社員と行う面談を示しております。
なお、同面談の結果を社員データとして収集・蓄積するとともに人事異動等へ反映させております。
(キャリア面談実施率は、1等級から3等級の全社員、4等級の面談希望者を加算した人数を1等級から4等級全社員で除して算出しております)。
- ※1:職位別新任研修とは、ヤマタネの現状や理念を再確認し、職位別に必要な共通スキルを習得する研修です。
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コーポレート・ガバナンス
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組織図
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取締役会
氏名 開催
回数出席
回数山﨑元裕 14回 14回 河原田岩夫 14回 14回 溝口健二 14回 14回 櫻田琢磨 10回 10回 岡伸浩 14回 14回 岩見博之 14回 14回 伊藤朋子 14回 14回 サミュエル・デビッド・スノディ 14回 13回 松典男 10回 10回 平田実 10回 10回 内藤潤 14回 14回 松沢玲子 10回 10回 土屋修 4回 4回 太田律子 4回 4回 -
指名報酬委員会開催状況
当事業年度において当社は指名報酬諮問委員会を表の通り開催しており、個々の委員の出席状況について次のとおりであります。
指名報酬諮問委員会における具体的な検討内容は、今期においては、取締役、執行役員及びグループ会社役員の人事異動や報酬制度について議論しております。氏名 開催
回数出席
回数岡伸浩 8回 8回 岩見博之 8回 8回 伊藤朋子 8回 8回 サミュエル・デビッド・スノディ 8回 8回 松典男 6回 6回 内藤潤 6回 6回 松沢玲子 6回 6回 山﨑元裕 8回 8回 河原田岩夫 8回 8回
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